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第8回 CodeGearデベロッパーキャンプ開催 - セッション情報更新
投稿者: : Hitoshi Fujii
概要: 2008年2月12日に開催予定の第8回CodeGearデベロッパーキャンプ。一部セッション情報を変更させていただきました。

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来る2008年2月12日、第8回 CodeGearデベロッパーキャンプを開催します。デベロッパーキャンプは、開発者の皆様に最新の技術動向や製品動向、開発ツール製品活用のための技術情報などをお届けするイベントとして、定期的に開催しています。 今回は、Ruby、PHPなどの最新のダイナミック言語による開発や、Delphi/C++の実践的開発手法を紹介するほか、JBuilderの将来バージョンに搭載される予定の最新テクノロジー「Application Factories」を日本で初めて紹介するなど、興味深いセッション満載です。 お知らせ 当初来日を予定しておりましたRuby/Eclipse/Java製品管理担当ディレクター Joe McGlynnは、業務上の都合により来日できなくなりました。Joe McGlynnが担当する予定でした3セッション(【G2】、【B3】、【B5】)につきましては、かわりに来日するCodeGear デベロッパーリレーションズ担当副社長 兼 チーフエヴァンジェリスト David Intersimone(David I)が担当させていただきます。よろしくお願いします。 | |
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開催概要
第8回 CodeGearデベロッパーキャンプ |
主催 |
CodeGear(ボーランド株式会社 CodeGear事業本部) |
日時 |
2008年2月12日(火)10:00 – 18:00(9:30 受付開始予定) |
会場 |
青山ダイヤモンドホール(地図) |
参加費 |
無料(事前登録制) |
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プログラム
10:00~11:00 |
【G1】オープニングセッション 「CodeGearテクノロジーマップ」 CodeGear マーケティングディレクター 藤井 等 CodeGear ローカライゼーションマネージャー 新井正広(ビデオ出演予定) |
CodeGear製品の各テクノロジーがどのような分野のシステム開発にマップされ、それぞれどのような開発支援を目指しているのか。現在の製品の適用分野を考察しながら、将来のロードマップに至る話題へと展開します。 詳細はこちら >> |
(休 憩) |
11:15~12:15 |
【G2】ジェネラルセッション 「Ruby開発環境『3rdRail』最新情報 + CodeGearプロダクトアップデート」 CodeGear デベロッパーリレーションズ担当副社長 兼 チーフエヴァンジェリストDavid Intersimone |
(同時通訳) |
(昼休み) |
13:30~14:30 |
【A3】C++Builderテクニカルセッション 「C++Builder有効活用術」 CodeGear エヴァンジェリスト 高橋智宏 |
【B3】Rubyテクニカルセッション 「3rdRailによるRuby / Ruby on Rails開発」 CodeGear デベロッパーリレーションズ担当副社長 兼 チーフエヴァンジェリストDavid Intersimone |
このセッションでは、C++言語/C++Builderのパワーを最大限に引き出す機能を紹介します。 ・STL(コンテナ、スマートポインタ)を使って安全性を高める ・C++ Big Integer Library で巨大な数値を扱う ・リンカ「DLL遅延ロードオプション」の意外な使い道 |
Rubyによる開発を効率化する3rdRail。このセッションでは、RubyおよびRuby on Railsの基礎を紹介し、Ruby on Railsによる開発手順を、製品の概要とともに紹介します。
(同時通訳) |
(休 憩) |
14:40~15:40 |
【A4】Delphiテクニカルセッション 「RAD Studio 2007によるWebアプリケーション実装の基本テクニック」 株式会社ドリームハイブ 代表取締役 山本悟 |
【B4】Javaセッション 「J2EE基幹システム開発の経験から考える! Javaはどこで道を踏み外したか?次に来るのはRubyか?」 石油資源開発株式会社 情報システム部 業務システム担当課長 山田信一 |
CodeGear RAD Studio 2007 に搭載された Delphi 言語による ASP.NET 2.0 アプリケーション開発機能を使い、業務用 Web アプリケーションにとって必須となる CRUD 機能の実装と、一般公開する場合のデザイン適用方法の、即効性のある開発手法を紹介します。
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J2EEによる基幹システム開発の経験から、現在のJava、そしてこれからの開発技術の方向性を考えます。思うに、エンタープライズシステム開発者にとっては、ビジネスルールを如何に効率よく記述し配布するかが優先されるべきで、メタデータの表現に大量のXMLを記述するのは本望ではない。かといって、現在のフレームワーク乱立期に至っては、もう一歩も前に進めまい。果たして、これまでJavaで開発してきたようなシステム開発では、どのような手法を用いればいいのかを検討します。 |
(休 憩) |
15:50~16:50 |
【A5】Delphi/C++Builderテクニカルセッション 「知って得する!現役ヘルプデスクが答えるDelphiテクニカルエッセンス 2.0」 株式会社ミガロ 技術支援課 顧客サポート 吉原泰介 |
【B5】Javaテクニカルセッション 「JBuilderプロダクトアドレス」 CodeGear デベロッパーリレーションズ担当副社長 兼 チーフエヴァンジェリストDavid Intersimone |
Delphi/400ヘルプデスクに寄せられるDelphiに関するよくある問合せ、役に立つプログラムテクニックを御紹介致します。「DBGridのクリック簡易ソート」、「TreeViewを利用したメニュー制御」など…。 このセッションは、Delphi開発者を対象にしていますが、C++Builder開発者の方にもご利用いただけるように、双方のソースコードを紹介します。 |
このセッションでは、Java開発ツール「JBuilder」の将来について、そのロードマップと主要な新機能トピックを紹介します。特に、注目されるのは、乱立するOSSフレームワークをアプリケーション開発中心の考え方で上手に活用するツール「Application Factories」です。開発中の同機能について、日本で初めて紹介する予定です。 詳細はこちら >>
(同時通訳) |
(休 憩) |
17:00~18:00 |
残席数僅か!【A6】Delphi/C++Builderテクニカルセッション 「RAD Studio x DBX4によるデータベース接続」 キムラデービー 代表 木村明治 |
【B6】PHPテクニカルセッション 「Delphi for PHPによるフォトギャラリの作成と運用」 CodeGear エヴァンジェリスト 高橋智宏 |
RAD Studio 2007 で新たに導入されたDBX4。ソースコード付属、Unicode対応の新ドライバであるDBX4を使ったデータベース接続について、解説いたします。 |
画像をアップロードできるフォトギャラリをDelphi for PHPを使って作成する手順を、サムネイルの生成方法/カスタムコンポーネントの開発/Linuxへの配布作業を通して解説します。 |
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※ 講演内容は都合により変更させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
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